サイト内検索
クリックで各カテゴリーへ


製作者様サイトへのリンク

  • 綿水雲 -わたもずく-:
    mimizk さん
    (ゲームと投稿ステージのDL)
    綿水雲 バナー
  • 新・小高い丘の上公園:
    水風叉十郎さん

カテゴリー「vanillaice さん名作集」の62件の記事

2016/05/03

vanillaice112 / トリックアート

Vanillaice112 Vanillaice112bar 「1マスも隙間なく敷き詰められたステージで、制作者は vanillaice さん。これはきっと超難問だ……あれ?初中級?間違ってない?」

「何をおっしゃるお客さん、間違ってはおりません!初心者さんはともかくとして、それ以外の方は必ずクリアできる!もしクリアできなかったら全額保証!(※みすてぃっく☆ばる~んはフリーゲームです) 騙されたと思って、さぁレッツトライ!!」

実際このステージは凄い構想作です。同じようなアイデアを考えた方は他にもいたかもしれませんが、その構想を芸術的な作品に昇華したところに大きな価値があります。敷き詰めも単調な配置ではなく、タイルやオブジェがまったく縦横に並ばない入り組んだ配置になっていて、ステージをたどると感じる技術力。コンベアと牢屋で見事にルートを絞っているうえに、解除後のちょっとした展開まで仕込んであるなんて!

難易度の高いステージほど必然的に完成度も上がるのでおすすめ度が高くなりやすいのですが、このステージは例外と言えます。みすばる普及用のステージとして個人的には一押しですね。こういうステージでご新規さんをみすばるワールドにがっちり惹きつけるのだ……!(水狂)

2016/05/01

vanillaice89 / マジックボール掴み取り大会

Vanillaice89 Vanillaice89bar 規則正しく並んだ扉が生み出す、ボール回収の大迷路です。カギ本数を数えるのがこの手のステージのセオリーです。vanillaice さんのステージ投稿文には「鍵は23個も用意されています!」って書いてくれてるのですが、一応確かめておくと、左上エリアに菱形で9本、右下エリアに菱形で9本、中央列に5本で 23 本です。カギの場所は点対称の配置になっているという心配りがすごいですね。

さて、カギの全数が分かったわけですが、ステージ中に存在するカギを全部使うとは誰も言ってない!これだけカギの数が多ければ、何本かはダミーのカギに違いない!そこで今から、クリアに使うカギの本数を、数学的にズバリ導出したいと思います!!

扉を開けずに取れるボールとカギはパズルには関係ないので、それ以外のアイテムだけに着目します。扉に埋まっているボールは28個、扉に埋まっているカギは21本です。扉を1枚開けると2個のアイテムが取れる形なので、クリアまでに消費するカギ総数を x 本と置くと、 2(x+1) 個のアイテムが回収できることになります(左下エリアに一か所だけ扉がないマス目があることに注意)。そして、この数が、扉に埋まっている28個のボールすべてと、扉に埋まっているカギのうちクリアに必要な本数との和に等しくなればいいのだから、2(x+1) = 28 + (x-2) (←2本のカギは扉の外側にあることに注意)。さぁ、この方程式を解いたらクリアも同然! 式を展開して移項して、答えは x = 24、皆さん大ヒント! カギを24本使えばクリアできます!!(水狂)

2016/04/29

vanillaice85 / チューリップガーデン

Vanillaice85 Vanillaice85bar タイトルの意味が分かったときの衝撃!

ステージ中央から左右方向へ、雲の大階段が印象的な配置です。ステージの要所要所が扉で塞がれているので、カギで順番に開放していくわけですが・・・。どうも最後にカギが1本足りない?ステージ左下隅と右下隅の扉で隔てられた区画には、それぞれカギが2本ずつ置かれているから、2本ともカギを取れば、1本ぶん手持ちのカギが増える計算のはず。でもジャンプ台が邪魔をして、なかなかうまく2本を取れません。緑バルーンを持って来ればあるいは??

ここで制作者さんのステージ紹介文から引用を。「大きな庭のどこかにチューリップが咲いているという噂があります。どうやらゴール地点に咲いているようです。ゴール付近まで辿り着いたミスティアはこう言いました。『まだ蕾(つぼみ)だったよ』と。」

チューリップとはいったい何のことでしょう?そして蕾とは?

攻略ヒント1
攻略ヒント2
(水狂)

2016/04/23

vanillaice127 / チョコレイトディスコ

Vanillaice127 Vanillaice127bar ポリリズムな小部屋迷路ステージです。色鮮やかさと小部屋を回りきれるかどうかの手探り感は、バレンタインの華やかさとドキドキ感が表現されているようでもあります。

カギを開けるたびに移動できる範囲が広がる構造になっていて、全部で4本のカギをどこで使えば全部のボールを取れるようになるか?という話なのですが、なかなか開ける扉の見定めが悩ましい!

ステージの配置が少し複雑な周期構造になっているのも、迷路の全体像を読み取りにくくしています。例えばボールやハシゴは縦横3マスの周期配置。一方でアイスやコンベアは縦横6マスの周期配置となっています。配置の起点も当然ながらタイルによってずれているために、2拍子と3拍子のような異なるリズムを同時に聴いているような独特のリズム感を持ったステージとなっています。(水狂)

2016/04/17

vanillaice128 / 波乗り

Vanillaice128 Vanillaice128bar vanillaice78のリメイクステージで、ステージの骨格となる動きが共通しています。本ステージでは、序盤の紛れがかなり多く、何度も失敗しては禁止ブロックの餌食になるかもしれません。でも、ステージの中核となる部分に入れば、そこからはリズミカルにゴールまで一気に進めます。その動きは、目の前に迫ってくる高い波面をサーフボードで横切り駆け上がっては空に飛ぶかのようです。(水狂)

2016/04/12

vanillaice129 / 四人囃子

Vanillaice129 Vanillaice129bar 合計4つのオブジェを使って攻略するステージです。ステージ右側は規則性のある形状になっているものの、微妙にカギの数などが違っていますので、どの段の扉から開けていくかが重要なポイントです。動きの制約が厳しい序盤を乗り切れば、後半はスムーズに進んでいくことでしょう。(水狂)

2016/04/09

vanillaice130 / 宝探しツアー

Vanillaice130 Vanillaice130bar エリアを回って隠された宝物をゲットしよう!

(1)まずはカギ2本を取りましょう (2)今度はボール2個を取りましょう (3)左上のカギを取りましょう (4)続いて右上のカギを取りましょう (5)宝物はもう目の前! 

道案内に沿って行くだけのように思えるこの宝探しツアーですが、途中で脱落する参加者が続出。エリアを何度も左右に往復することになって、スタミナ切れを招きやすいようです。(水狂)

2016/03/31

vanillaice132 / ゲートキーパー

Vanillaice132 Vanillaice132bar 「鍵を取って扉を開けるだけの簡単なお仕事です。」(制作者さんの投稿時コメント)

床はアイスでひたすら滑るうえに、ボールやカギの配置が巧妙です。ステージの流れは正真正銘カギを取って扉を開けるだけで、難度としてもたしかに簡単なほうなのですが、ハマってしまうと苦労するタイプのパズルに仕上がっています。

なお、この簡単なお仕事の報酬として、初回達成時にもれなくお手持ちのディスプレイにメダルが届きます!(水狂)

2016/03/27

vanillaice133 / プチアイス

Vanillaice133 Vanillaice133bar 左・中央・右の3か所の緑バルーンが、ルートの切り替えスイッチの役割を果たすステージです。切り替え回数は見た目から想像できないくらい多くて、素材をフル活用した印象があります。初級者から解けるほどの易しさですが、メカニカルな切り替えスイッチを駆使して一歩一歩ゴールに近づいていく流れはプレーヤーの熟練度を問わずに楽しめて、ステージの魅力は難易度とは別の次元にあると言えそうです。

ゴールを守るのはたった扉一枚なのに、そのカギ1本を取るために随分と遠回りをします。といっても道中はほとんど一本道で、中盤に1か所引っかかりやすいところがあるくらい。

動ける範囲が徐々に拡大されていく流れがとても良くできています。まずは3か所のバルーンに触れて、基本的な動きを確認するところからはじまって、カギを取っては扉を開けていく段階へ。このあたりでジャンプ禁止ブロックが目を覚まして、うっかりすると手詰まりになりかねません。そして上段を開放してボールを取り始めたらゴールはもうすぐです!(水狂)

2016/03/20

vanillaice134 / リバーシブルトラップ

Vanillaice134 Vanillaice134bar 「『おもてなし』なのか、それとも『うらがある』のか。」(制作者さんによるステージ紹介文より)

スタート地点のすぐそばに置かれたバルーン1つとジャンプ台1つを、ステージ右下の連続ジャンプ台で中段へ運んでみると、このステージの不思議な構造が明らかになります。ステージ中段のコンベアブロックと禁止ブロックが並んで配置されているところを、左向きにオブジェを運ぶためには、支えとなるもう1つのオブジェが要る仕掛け。ジャンプ台を背中のストッパーとすればバルーンを左に運び出せて、そのバルーンは下段からぐるっと回ってジャンプ台の後ろへ。これがメビウスの輪の表面。今度はバルーンを背にして、ジャンプ台を左に運び出して、ジャンプ台をぐるっと回してバルーンの裏側へ。こちらがメビウスの輪の裏面。メビウスの輪の裏面は表面に繋がり、表面は裏面に繋がり……!?永遠に続くリバーシブルトラップ、あなたは抜け道を見つけられるか。(水狂)

より以前の記事一覧