take33

ステージの読み解きが難しいステージです。ゴールの上側をアイスブロックがうねるように取り囲み、ゴールの下方は4枚の扉がちょうど上下左右の矢印キーのような形をしています。ゴールの斜め左上に1マス空間があるのが曲者で、ジャンプ台をちょうど良い高さに設置しないとハマります。ジャンプ台の位置は、ボールがある高さではダメで、下向き矢印にあたる扉の場所に限られます。
ということは扉は、上、右、下の3枚は開けることが確定なのですが、左の扉を開けるかどうかで迷うと思います。開ければ移動できるルートが増えるメリットが得られる一方で、カギの確保が気になります。左上のカギと右下のカギはどちらもバリア解除後でしか取れないからです。
ステージ最下段に位置する、コンベアブロックに挟まれたジャンプ台も手強い構造です。周囲には回収すべきボールもたくさんあるのに、雲の足場は回数がシビアです。
ステージ全体が複雑に入り組んでいることを把握するまでに相当の読みを求められました。オブジェがあと1個余計にあればという段階に持ち込んでからが遠かったです。
左の扉を開けるのかどうかの紛れが深いです。アクション技が仕掛けられそうな配置もあちらこちらに見えています。考えどころ満載で正解が見破りにくく、ジレンマ打開に苦戦しました。(水響)


ステージ全面に散らばる禁止ブロックと、ゴール上の6枚の扉の制約が厳しいステージです。左上方面のオブジェを駆使していくと右上隅のカギを取るところまでたどり着きますが、そこから先の動きに悩みました。ステージ右半分のルート探しが一筋縄ではいきません。ゴールすぐ脇の右向きコンベアも強烈です。扉は結局全部開放するしかなさそうなのですが、そうするとカギ集めが難題です。
ステージ左端にある、四つ同じように並んだ小部屋がまず目に飛び込みます。この最上段の扉を開けるまでが勝負のステージです。
ステージ中段が何だか凝った構造になっています。冷静にカギと扉の本数を調べてみると、パズルの中核が見えてきます。
ボール回収の迷路ステージ?ジャンプ台を飛び移りながらボールを集めていきます。どんどん取れます。行き止まりになりそうな気配はありません。おかしい、スムーズに進みすぎる……!そうしてラストボールまでたどり着いて明らかになる隠された牙。それはジャンプ台で埋まるゴール……!!
雲が消えていくにしたがって見通しが立ってくるステージです。ステージ右上方面の天井にスタンバイするバルーンとジャンプ台。えっ、そこに降ってこられたら困るんだけど・・・というような位置を狙っています(笑)。ゴールの方法が絞り込めなくても、ボールを回収しつつ右上のカギ取得を目指していくところまでは、紛れも少なくてスイスイと快適な解き味です。カギを取ってからが悩みどころで、バリア解除後を睨んでのセッティングは、最下段のアイスとコンベア周辺を巡っての高度な駆け引きとなります。解除後の運搬は、高難度ステージでいろいろな制作者さんが採用している類型となっていて、スキルアップにピッタリです。(水狂)
アクション総集編スペシャル!アクション好きのプレーヤーは必見です!
三角形に3つずつ固まった緑のボールが特徴のステージです。ゴールに真下からジャンプ台で飛びあがるのは絶望的なので、扉を開けてゴールインとなりそう。ステージ中には3本のカギがあって、1本取ればOkです。どのカギに狙いを定めていくか?迷路要素や解除後のルート確保などと絡めて、難度の高いパズルが待ち受けています。特に最上段のオブジェを取り出すのは一苦労で、事前工作を重ねないとバルーンやジャンプ台を持ち出せません。3つずつのボールは、どうやら「取らなければいけない」位置を狙って意図的に置かれている模様です。解除時のミスティアの位置にかなりの制約が生まれ、別解を防いでいます。このあたりの作りこみも細かいです。
シンプルな配置ながら難易度の高いアクションステージです。最下段の左向きコンベアにオブジェを並べて、右端のハシゴにつかまるのが最終局面になります。ステージ中のオブジェは合計8個です。試しにマス目を数えてみると・・・8個全部を最下段に綺麗に並べた場合、ハシゴに1マス届きません! 道中でオブジェを右に寄せる工夫がいることが分かります。
take51 とペアになった双子作品の片方です。6階建て構造で、こちらのステージは赤色。スタート地点とゴール地点の近傍に少しずつ違いがあります。勘のいい方なら、take51 と比べて、スタート直後&ゴールインの方向が違うことを察知するのではないでしょうか。双子作品は片方の先入観がもう片方の攻略を邪魔するケースもありますが、take51&take52 では片方でステージ構造を読み解いた経験がそのまま活きて、手頃な難易度となっています。(水狂)
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