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カテゴリー「take さん名作集」の33件の記事

2016/04/03

take46

Take46 Take46bar ステージ中段が何だか凝った構造になっています。冷静にカギと扉の本数を調べてみると、パズルの中核が見えてきます。

絶対に開ける扉を探していくと、最上段にまず2枚。それから三方を扉に囲まれたボールが2個あって、このボールは下側から取っては身動きができなくなるので、ここに少なくとも2枚。ステージ中のカギは全部で8本です。ステージ左下隅のジャンプ台を右下隅に持ってきてハシゴに飛び移るにはカギ5本が必要だから、差し引きを考えると不可能です。

ということは、最後のボールを取ったら、もうステージ下段に降りている余裕はなくて、階段状に残しておいた雲や扉を登っていく展開になるわけですね。ここまで読み解いたらクリア目前!今日はちょっとヒントを出しすぎたかな。ステージ左側のほうのボールをラストにして、そのラストボールから右上方向への階段を残して……あれ?カギが足りない?一番左のカギは、取れなくはないけど、取ったらむしろ損になる??さっきクリア目前って言ったけど撤回撤回!(水狂)

2016/02/23

take44

Take44 Take44bar ボール回収の迷路ステージ?ジャンプ台を飛び移りながらボールを集めていきます。どんどん取れます。行き止まりになりそうな気配はありません。おかしい、スムーズに進みすぎる……!そうしてラストボールまでたどり着いて明らかになる隠された牙。それはジャンプ台で埋まるゴール……!!

ゴールが埋まってしまったら手遅れなので、その前に何とかするしかありません。まず思い付くのは、ラストボールをゴールの真上辺りにして、バリア解除で落ちてくるジャンプ台の下に素早く潜り込むことですが……?

クリアのためにはテクニックが必要です。ヒントとなるのは take35で、そちらのステージでは同じタイプのテクニックが使われていて、しかも紛れが少ないので見破り易いです。それにしても不思議な現象です。どうみてもぶつかってないんですが!(水狂)

2016/01/28

take36

Take36 Take36bar 雲が消えていくにしたがって見通しが立ってくるステージです。ステージ右上方面の天井にスタンバイするバルーンとジャンプ台。えっ、そこに降ってこられたら困るんだけど・・・というような位置を狙っています(笑)。ゴールの方法が絞り込めなくても、ボールを回収しつつ右上のカギ取得を目指していくところまでは、紛れも少なくてスイスイと快適な解き味です。カギを取ってからが悩みどころで、バリア解除後を睨んでのセッティングは、最下段のアイスとコンベア周辺を巡っての高度な駆け引きとなります。解除後の運搬は、高難度ステージでいろいろな制作者さんが採用している類型となっていて、スキルアップにピッタリです。(水狂)

2016/01/03

take39

Take39 Take39bar アクション総集編スペシャル!アクション好きのプレーヤーは必見です!

左右2エリアに分かれて、まずは右エリアからスタートです。数あるアクションステージの例にもれず、開始直後に1アクション。右エリアは素直に進めば難しいところはありません。

ハシゴにつかまって、たどり着いた左エリアがいよいよメーン会場。1マス途切れたコンベアブロックは、アクション好きならピンとくる地形です。想像通りここでコンベアアクションを使うことになります。事前準備など、ちょっとしたパズル要素が絡むのも心地よいスパイスとなります。そして最終関門はゴールへの足場確保で、どう考えても左下隅にバルーンを持ち込むしかないのですが、左上隅のコンベアがガッチリガードしていてバルーンが運び込めないという構図です。ムリそうに見える動きを実現して、みすばるの可能性を拡張する、そんな高度アクションの神髄を垣間見ることでしょう。

take さんのアクションステージを更に堪能したい方は、take64 もおすすめです。本ステージをも上回る完成度と難易度の、離れ業アクションが待ち受けています。(水狂)

2015/12/22

take34

Take34_2 Take34bar_2 三角形に3つずつ固まった緑のボールが特徴のステージです。ゴールに真下からジャンプ台で飛びあがるのは絶望的なので、扉を開けてゴールインとなりそう。ステージ中には3本のカギがあって、1本取ればOkです。どのカギに狙いを定めていくか?迷路要素や解除後のルート確保などと絡めて、難度の高いパズルが待ち受けています。特に最上段のオブジェを取り出すのは一苦労で、事前工作を重ねないとバルーンやジャンプ台を持ち出せません。3つずつのボールは、どうやら「取らなければいけない」位置を狙って意図的に置かれている模様です。解除時のミスティアの位置にかなりの制約が生まれ、別解を防いでいます。このあたりの作りこみも細かいです。
攻略ヒント
(水狂)

2015/12/13

take82

Take82_2 Take82bar シンプルな配置ながら難易度の高いアクションステージです。最下段の左向きコンベアにオブジェを並べて、右端のハシゴにつかまるのが最終局面になります。ステージ中のオブジェは合計8個です。試しにマス目を数えてみると・・・8個全部を最下段に綺麗に並べた場合、ハシゴに1マス届きません! 道中でオブジェを右に寄せる工夫がいることが分かります。

090filter さんを彷彿とさせる、横一列に並ぶ雲やボールも曲者です。オブジェを下に落とそうとすれば雲に引っかかり、空中キャッチでオブジェを取ろうとすればボールに引っかかる始末。どういうアクションを使えばいいのか取り掛かりがつかみにくく、そのアクション自体もシビアです。(水狂)

2015/11/29

take52

Take52 Take52bar take51 とペアになった双子作品の片方です。6階建て構造で、こちらのステージは赤色。スタート地点とゴール地点の近傍に少しずつ違いがあります。勘のいい方なら、take51 と比べて、スタート直後&ゴールインの方向が違うことを察知するのではないでしょうか。双子作品は片方の先入観がもう片方の攻略を邪魔するケースもありますが、take51&take52 では片方でステージ構造を読み解いた経験がそのまま活きて、手頃な難易度となっています。(水狂)

2015/11/28

take51

Take51 Take51bar 6階建てマンションのようなステージ構造をした双子作品の片方です。take51 が青色マンションで、take52 が赤色マンション。スタート直後にどこのカギを取るかが成否を左右します。スタート地点真上のカギか、左側のカギか、それともジャンプ台が落ちてくる前に素早く最下段のカギを回収するのか。一番有利な形になるパターンを見極めて。

ステージ右側は1段置きのアイテムを、バルーンとジャンプ台を使い分けて取っていきます。ゴールインの方向も上下左右の4方向の可能性を見せる作りで、適度な紛れが楽しめました。(水狂)

2015/11/14

take40

Take40 Take40bar ハシゴの上に取り残されたオブジェの救出劇!

オブジェを持ち上げるには、真横にしっかりした足場があることと、持ち上げ経路を妨げるものがないことが基本条件です。だから、このステージのように、横幅1のハシゴの上にオブジェその更に上にボール、という配置だと、横に足場は無いし、ボールにつっかえるし、と大変です。ちょうどスタート地点に動かせる青バルーンが1個あるので、これを頼りにして取りにくいオブジェを順次回収していきましょう。

ある程度オブジェが集まってきたら、次は最上段のカギを狙います。どこにジャンプ台を置けばカギに届くか・・・と逆算してオブジェを積み上げていく過程は、ハシゴのサポートが強力なので、手詰まりはあまり気にすることなく、オブジェ運搬スキルを高める練習にぴったり!

扉を開けるためにも積み崩しが必要ですが、カギが取れたらこれは問題ないですね。そして解除後に待ち受けるのは、ゴール下にオブジェを積み上げていく最終局面です。解除前までは自由度の高かった本ステージも、最後はピタリ数が決まっての収束です。(水狂)

2015/11/05

take38

Take38 Take38bar 前の作品番号 take37 と対になるステージです。こういうときは2つのステージ間での違いを探るのが解法に近づく常套テクニック。ちょっと配置を比較してみることにしましょう(エディタが複数窓開けるので便利です^^)。ボールアクションがありそうな列にあるオブジェの数が、こちらの take38 のほうが1個多いですね。それ以外にも、ステージ全体のオブジェの場所などに、僅かずつ変化が見られます。この違いが解法にどう影響してくるのでありましょうか?

take さんのこの姉妹ステージにおいては、そういうやり方があったか、と唸るような解法が取り入れられています。この take38 のほうが1段階高い難易度になっているのも、小さなように見えて実は大きなヒント。ということは・・・?(水狂)

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