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カテゴリー「Roy さん名作集」の11件の記事

2015/10/10

Roy14

Roy14 Roy14bar Royさん終期の傑作の一つで、複数のルート候補を見せつつステージのどこかに大技を仕組むというRoyさんの作風が、非常に緻密なパズル要素と合わさって結実したステージです。

ゴールへとつながる左右2つのルート候補のうち、まずは左からのゴールだと仮定してみましょう。そうすると必要なカギは3本で、バリアも解除することになり、アイスブロックの左横のマスにジャンプ台が置ければいい、というのが左ルートでのクリア条件です。ボールの回収は難しいところはなく、カギの確保もできるのですが、ジャンプ台が置けない・・・!アイスとコンベアが実に嫌な並び方をしていて、オブジェの数は足りるのに、置きたい場所にジャンプ台が置けないジレンマです。

今度は気持ちを切り替えて右ルートを攻めていきしょう。今度の条件は、カギが5本、バリアを解除して、さっき邪魔をした左向きコンベアの横にジャンプ台を置くことです。バリアの解除はやっぱり余裕。今度はジャンプ台もちゃんと置けました。あらかじめ扉を開けておけばゴールへ繋がる最上段までは登れて、あとは右上隅のカギを取って・・・・・・、そこからどうやってゴールに行くの?

左も右も、普通のやり方では届かないことを確認した段階では、このステージのまだ半分も見えていません。そこから試行錯誤を重ねるうちに、ステージの至るところに仕掛けられたパズル要素が姿を現していきます。

ヒント1
ヒント2
ヒント3
最終ヒント
(水狂)

2015/10/03

Roy12

Roy12 Roy12bar 何となく大味?と感じるような見た目を持つステージながら、実際にはトリッキー要素と巧みなメインギミックで構成されていて、さすがにRoyさんと感じさせる名作となっています。

スタート直後はまずカギの確保に向かいます、ジャンプ台がなんだか嫌な場所に残りましたが、それは見てみないふりです。カギを集める場面では、できるだけたくさん集めておきたいところですね。そして今度は右上でオブジェを解体して、右下扉を開けつつボールを回収してバリア解除・・・。うーん、やっぱりスタート直後に移動したジャンプ台がものすごく邪魔・・・・・・。

ジャンプ台に加えて、カギの算数が難題です。カギは全部で15本。ゴールするために9本と、右下で3本消費するとして、残りは3本。中央に散らばる扉4枚のうち、どれか1つだけは開けることができない計算です。開けなくても済む扉はどれでしょう??(水狂)

2015/09/12

Roy9

Roy9 Roy9bar まずは深く考えずにステージを進んでみてください。きっと何も悩むことなく全てのボールとカギを取れるところまで進められるでしょう。そして落下してくるバルーンに阻まれて扉を開けるのに失敗し、ステージの唯一のジレンマが、いかにしてステージ左下の3連扉を開けられる状態にすればいいかだと分かるはず。けれども何度かリトライするうちに、狐につままれたような気持ちになるでしょう。

なぜならステージの要所をガッチリと守る扉が全体の自由度をものすごく制限しているためで、プレーヤーである貴方が工夫できる余地と言ったら、スタート地点で足元の雲を消す個数と、右端のハシゴから左に戻るときの階を選ぶ順番くらいのもので、あとは完全に一本道といっても良いほどなのです。そんなごく些細な選択は、全体の流れには何の影響も与えずに、結局は同じ未来に収束するばかり。

このあまりにシンプルなステージの、いったいどこに運命の分岐点があるというのでしょうか??(水狂)

2015/08/25

Roy11

Roy11 Roy11bar Royさんステージに挑戦される方は、まずギミックと言うものを意識した方が良いという見本のような構成です。ゴール付近の構造、コンベアの配置を考えればバルーンもない状態でどうやって滑る床を克服すれば・・・という不安が大きくなります。

紹介文ではいつも言いますが、これは Royさんステージです。(これがヒントです。笑) しかも、その(?)事前準備に際しては複雑な迷路と厄介な地形が待ち受けています。メインからの逆算なしにこの準備が完了できれば、かなりの攻略スキルを兼ね備えていると思われます。ただし、他の Royさんステージをある程度プレイしている&大半がバリアになっている製作意図(カモフラージュ)を考慮すれば閃きも生まれるかも しれません。

オブジェが3個、牢屋の配置から紛れは少な目という点では、Royさん作品の中でも取り組みやすい部類ではありますので、Royさん作品の制覇を目指す方にはお奨めです!

ヒント
(relakkuma)

2014/06/29

Roy8

Roy8 Roy8_bar いきなり複数の分岐点に直面しますが、考える時間さえ与えられません。(笑)とりあえず右にも左にも単純に押しっ放しを 試してみてください。どうにもなりません・・・ と言うことは、一息ついて鍵を取ってからじっくり攻めてみましょう。あれ?左側に行ってもすぐ詰まる。そしてようやく右側から旅立つことを決めたミスティアちゃん。右上角でたくさん鍵を入手して上機嫌。上部牢屋を通って左の部屋に入って、せっせとクリアに向けてボール回収していくと・・・ここでようやくゴール前が大変になっていることに気が付く(うっかり者の?)ミスティアちゃんなのでした。

とにかく普通にプレイしていくと、訳が分からなくなるぐらいのジレンマを感じるRoyさんステージ。よく使われる常套句ですが、「これは Royさんステージ」です。何度も連呼しますよ。(笑)しかし、どうやら他の作品と違って、本作はメインギミックが閃きにくい構成になっています。とんでもないアクションが待っているのか?と疑心暗鬼にさせる構成は見事ですが、ギミックそのものはこれまでに名作集で紹介したことがあるものなのでご安心を。

攻略ヒント1
攻略ヒント2
攻略ヒント3
(relakkuma)

2014/03/02

Roy5

Roy5 Roy5_bar 簡単そう・・・に見えて、トリックが見破れないと「クリア不可能では??」と唸ってしまう作品です。これも正攻法ではあと1歩届かず、その1歩が絶望的に感じられます。このあたりのジレンマ演出は本当に見事ですね。と言うことで、困ったときは「本サイトの”新版ステップアップガイド”」を参考にされることをお勧めします。(宣伝^^)

ジャンプ台の弱点は静止できないこと。。。しかし、みすばる界ではスタート直後と解除直後に不思議なことが起こる演出がありましたね。と言うことで、ラストボールの見極めがきちんとできればクリアにググッと近くなります。ただ、本ステージをおすすめ作品として紹介したのはそのトリックはもちろんのこと、仕掛けを導くまでのオブジェ運搬がとても洗練されている点にあります。ギミックが強調されるRoyさんでありますが、実はそこに至るまでのパズル要素も卓越したものがあり、改めてその偉大さを思い知らされます。(relakkuma)

2014/02/23

Roy4

Roy4 Roy4_bar 嵌るか嵌らないかで難易度の体感差が生じるトリックステージです。オブジェの数が3つという親切設計なのが唯一の救いですが、禁止台に挟まれた雲などステージの見た目がプレーヤーを間違った方向に誘いやすい構成となっております。本ステージもRoy3同様、正攻法で考えていたら迷宮入りとなってしまいます。ただ、「正攻法で考えてあと1歩で解けそう」と思わせるRoyさんの作り込み技術が卓越しているのだなぁと感心させられます。このトリックを見事打ち破ったときの快感は、今後のRoyさんステージへの取り組み意欲も掻き立てるものだと思います。(^^

ヒント(結構ネタバレなので、自力で解かれたい方はパスして下さい
(relakkuma)

2014/02/16

Roy3

Roy3 Roy3_bar HDTさん基準における本ステージの評価は確か☆9~10ぐらいと記憶していますが、様々なトリックがごくありふれた日常となってしまった昨今のみすばる界では、中上級評価も考えられる作品です。しかし、その先駆的な試みとRoyさんワールドの素晴らしさを高く評価させていただき、上級と位置付けたいと思います。

ジレンマは大きく2つ! 左端のボール取得と右上の4連扉&解除後のルート取りです。とにかくRoyさんの作品はアイテムに注目です! 意味なく置いてあるアイテム(ダミー以外)は皆無と思われますので、そのアイテムがどのような役割を担うか見極めましょう。ただ、さすがはRoyさん。そのトリックをカモフラージュする技術と仕掛けまでの緻密な動きはまさに芸術の域です。

ヒント
(relakkuma)

2012/12/30

Roy7

Roy7 Roy7_bar 「ギミックの魔術師」と呼ばれるRoyさんの魅力がシンプルに詰まっているステージです。ステージ作りの参考として、他の製作者にもかなりの影響を及ぼしたステージだと思います。

このステージはまず、鍵を全部取るのか、ボールを全部取るのかの2択が迫られます。しばらくプレイしてみれば、鍵の方は禁止ブロックやバルーンのせいで無理だと分かると思います。でもボールの方も普通に集めている限り、解除後に左側へ行く方法が分からなくて行き詰ります。では解除後に中央下から扉を開けてと思っても、鍵が足りませんし、ジャンプ台に邪魔されます。このように、クリアできそうでできない方法がいくつも意図的に用意されてるのが凄いところです。

ぱっと見で分かる方はまずいないと思いますが、このステージのメインはアクションです。Royさんの特徴の1つは、その巧みなカモフラージュテクニックだと思います。普通は見た感じで、ここはこういうアクションができないと進めないなと読み取れるものが多い中、このステージはほとんど分かりませんし、ある程度自分で作り上げていかないとなりません。

また、ボールを一直線に並べて、最後のボールを分かりづらくする方法もRoyさんならではです。ゴールに近い場所でアクションを探しがちですが、今回は一見関係なさそうな場所で行います。でも当然ちゃんと意味はあって、左側へ行けなくて行き詰ってた問題を解消してくれます。とにもかくにも、あっと驚くアクロバティックなアクションが待ち構えています。私はこのアクションが上手く成功した瞬間、かなりの衝撃を受けました!(pinas)

2012/11/11

Roy1

Roy1 Roy1 ギミックの魔術師ことRoyさんの初登場の作品です。一見全体のステージを見て「シンプルで解けそうだな」と考えますが、どのルートを通っても手詰まりや後一歩クリアできない作りになっており、かなりのジレンマを抱えると思います。ジレンマを克服するにはどのルートを通ればいいか?それを考えれば全く違うルートが見えてきます。しかし、さすがRoyさんであり、パッと見て正規のルートが分からないようにカモフラージュされているのはすごいです。またこの作品はギミックの魔術師ことRoyさんの作品だということを頭に入れてプレイすることも肝心です。(pot)

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