nemoro4 / 魔法の修練
近くて遠いゴール。ミスティアが小幅ジャンプさえできれば速攻でゴールインなのに……。分かっていますとも。ミスティアのジャンプはあくまでジャンプ「魔法」なのですよね。ミスティアがジャンプ幅をコントロールできるように、魔法の修練と参りましょう。
……で、結局のところ、ジャンプ魔法の幅を制御できるようにはならないので(汗)、どうにかして別の方法でゴールすることになります。といっても、どうすればゴールできるのか、なかなかイメージしづらいです。ゴールの横方向はコンベアブロックとバリアがあり、下は扉とアイスとコンベアのトリオが守る鉄壁です。上方向にはバリアしかなくて隙がありそうですが、果たして解除後に上に行けるか?という問題が。
ゴールするための方法を思い付くかどうかがステージ攻略を左右しそう。思い付いたらステージ右側で何をすればいいのか方針もはっきりするのですが、そうでなければハシゴ地帯での迷走は必至です。方針を思い付いてからも、緻密な動きやアイス周りの細かな操作など、さすがに relakkuma さん作のステージと思わせる完成度です。(水狂)

花びらのような4つのボールがぱっと目に飛び込んできます。ゴールすぐ隣のマス目はほぼ空白になっていて、防御は手薄。ゴール付近にオブジェを1つか2つ持ち込めればクリアできる格好です。
「2012」とボールで描かれた大傑作です。作品発表はもちろん2012年。そして私の2016年みすばる初プレイはこのステージでした(笑)
ko_relakkuma14 と配色を変えての双子ステージです。目を凝らして探さないと違いが見つからないほどにそっくり!「2012」とボールで書かれている部分はまったく同じです。上段中央の雲が1つ減っていることと、下段のジャンプ禁止ブロックが2か所減っていること、違いは僅かにこれだけです。雲が減った=この場所を通れる回数が1回減っている=ミスティアにとって少しだけ不利。禁止が減った=行動の制約が緩和=ミスティアにとって少しだけ有利。この変更で、ko_relakkuma14 の意図解を消しつつ、ko_relakkuma15 用の意図解を生みつつ、別解は誘発しない(探した限りでは見つかりませんでした)・・・という絶妙なバランスです。
何度も挑戦しては阻まれ、延べ10時間近くも試行錯誤したステージです。読み抜けがあって彷徨ってしまった時間も大きいものの、nemoro さんステージ中では難問の部類です。
――次々と飛び出す大技が、世界中を魅了する――
さて、「
「私と仕事とどっちが大事なの!?」
あのルーピングトリックが三たび登場!
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