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カテゴリー「絵文字」の32件の記事

2016/04/30

kuu10_145 / 家移転

Kuu10_145 Kuu10_145bar みすばる王国で大人気の「M子さんのリフォームシリーズ」。M子さんが住む家に発生する様々な問題に対して、リフォームの匠が鮮やかな解決を試みる!(解決するとは言ってない) 今回は特別編として、リフォームを終えたM子さんを取材しました。

~制作者 kuu10 さんによるストーリー~
築50年の狭小住宅に住むM子さん。
最近の度重なるリフォームのしすぎで土地が崩れ始め、移転しなければならなくなりました。
ちょうど同じくらいの土地が見つかり資材を動かし始めます。
動かし終えたら家の上に立って喜びのジャンプ(失敗で怒りのジャンプ?)を決めてみましょう。


何だかリフォーム失敗の予感がしますが・・・ 衝撃の結末はCMのあとすぐ!
(水狂)

2016/03/26

pinas44

Pinas44 Pinas44bar バルーンで描かれた鎖が、カギで描かれた鎖と絡み合って、まるでDNA二重螺旋(らせん)のようなデザインステージです。それぞれの鎖は5マスずつのまっすぐな横棒と縦棒から構成されていて曲線の要素は無いのに、それが2本組み合わさると螺旋曲線のように見える不思議。

ボール回収のパズル難度は易しいです。高いところのボールも、ちょうどいい場所にあらかじめセットされているバルーンの足場を使えば、かなりの数を回収できます。それで取りきれなかったボールにはオブジェを積みなおし。このオブジェ積み替えも、基本的な動きで対応できます。(水狂)

2016/01/24

pinas100 / 珊瑚

Pinas100 Pinas100bar pinas さんの記念すべき100作品目のステージとなる、美しいデザインステージです。ハシゴで表現されたサンゴには色々な生き物が集まり、ゆらめく緑の海藻や深青の背景など、ステージ全体で海底が表現されています。

パズルのポイントは、海藻の先端部分にあるボールの取り方です。高さを考慮すればジャンプ台を置く場所はすぐに特定できるのですが、左右の片方にいったんセットしたジャンプ台を回収して反対側に置くためには、サンゴの骨格がちょっと厄介です。あとはボールを取ったあとの脱出経路の確保も悩みどころです。オブジェの数が足りないように見えて、うまく節約する方法がステージデザインにカモフラージュされています。(水狂)

2016/01/17

ko_relakkuma14

Ko_relakkuma14_2 Ko_relakkuma14bar 「2012」とボールで描かれた大傑作です。作品発表はもちろん2012年。そして私の2016年みすばる初プレイはこのステージでした(笑)

ボールを回収するところからして難しいです。左右の端からステージ上段に戻れる回数が結構少なく、手順が前後するとボールの取り残しが発生してしまいます。ジャンプ台を早めに落として上段に戻る回数の足しにしたいところですが、そのためにはカギが必要。で、カギを取るならカギの上に乗っている青バルーンはもれなく落下します。この青バルーンはステージ中段の足場にもなっているので欠けるのは痛手です。

試行錯誤してボールを何とか取り切ったら、今度はゴールへのカギ2本確保が課題として立ちはだかります。素朴に考えれば左右端のカギを両方取ってゴールへ向かうのがカギ配分です。でも実際には、下段が禁止ブロックばかりでカギには届かないし上段のゴールへも向かえないし、と散々なことに。だとしたらダミーカギがある?序盤戦でジャンプ台を解放しなければ、その分のカギはゴール用に取っておくことができます。果たしてジャンプ台無しにボールを取りきれるのかどうか??

バリアブロックで封じられているステージ中央の青バルーンも厄介です。解除までは動かしようがないくせに、解除した直後に縦に2個積み重なってまた動かせなくなるという……。このバルーンが使いものにならないと後半のカギ回収のためのオブジェは圧倒的に不足しますが、機転を利かせてバルーンを使えるようにしたとしてもオブジェはまだ不足する有様です。いったい何がどうなっているのやら。

ボールで描く文字がパズルに直結して、ステージ全体は左右対称をベースに整っています。しかも意図解は緻密な手順が延々と続く濃密さ。relakkumaさんが、このステージとその双子作である15番をもって小熊作品の区切りとしたのも頷ける大作です。(水狂)

2016/01/16

ko_relakkuma15

Ko_relakkuma15_2 Ko_relakkuma15bar ko_relakkuma14 と配色を変えての双子ステージです。目を凝らして探さないと違いが見つからないほどにそっくり!「2012」とボールで書かれている部分はまったく同じです。上段中央の雲が1つ減っていることと、下段のジャンプ禁止ブロックが2か所減っていること、違いは僅かにこれだけです。雲が減った=この場所を通れる回数が1回減っている=ミスティアにとって少しだけ不利。禁止が減った=行動の制約が緩和=ミスティアにとって少しだけ有利。この変更で、ko_relakkuma14 の意図解を消しつつ、ko_relakkuma15 用の意図解を生みつつ、別解は誘発しない(探した限りでは見つかりませんでした)・・・という絶妙なバランスです。

オブジェの総数は変わっていませんから、下段では相変わらずオブジェが不足します。雲を残すための、14番とは違う方法を探してください。(水狂)

2016/01/02

pinas8

Pinas8 Pinas8bar 鮮やかな蝶をデザインしたステージです。造形や配色がまるでアートみたいな美しさに加えて、パズル性もしっかり確保しているのですから恐れ入ります。ボールを全回収するのがパズルの目的で、蝶の触角の位置にあるボールの取り方が課題です。そのままでは足場がないので、ジャンプ台をうまく使って足場を確保するのですが、左右に散らばるジャンプ台を集めてくるのが意外と難しいです。(水狂)

2015/12/15

pinas90 / 桜桃

Pinas90 Pinas90bar_2 【数量限定2個】
超大玉サクランボ! 

※代理店からのお届けです、産地直送ではありません。

※葉っぱは食べる前に外してください。

※お召し上がりの際には、果実からの転落にお気を付けください。

流石に pinas さんと思える作品で、デザインとパズルとの関連がお見事です。サクランボから落ちても何回かは戻ってくることができるのを最大限活用して。ポイントとなる葉っぱの外し方は基本に忠実です。あまり難しく考えないほうがいいかもしれません。解除時は手詰まり感が一瞬漂いますが、うまく処理する方法があります。大粒のサクランボに当たる光を表現しているかのような雲には、そういう意味があったんですね。(水狂)

2015/11/17

kuu10_130 / 前衛的ステージフェアその2

Kuu10_130 Kuu10_130bar 夜空に浮かぶ三日月をモチーフとした、前衛芸術の影響を強く受けた小品である。月の色彩や形は写実と抽象が入り混じっている。抽象化の手法としては、あらゆる要素を正方形で構成しようと試みたロシアの画家マレーヴィッチに通じるところがある。さて、この絵の上には、家の扉など、本来ありえないものが数多く配されているが、とりわけ鍵が巨大に描かれている点は興味深く、鍵と扉の対は、芸術の新しい世界を開こうとした画家の心理を反映したものだと言われている。なお、鉄格子(閉じたものと開いたもの)が描かれた理由は明らかになっておらず、一部の美術研究者は緑色の球体との関連性に着目し、これも前述の心理に通じるものだと論じているが、理論的裏付けに乏しく、さらなる研究が俟たれている。(水狂)

2015/11/15

pinas88 / 甜瓜

Pinas88Pinas88bar pinas さんの果物シリーズから、とてもおいしそうなメロンのご紹介です。タネに近い黄色みが強いから、皮に近い緑が濃い部分まで、果肉の色合いの変化をも捉えて、デザイン系ステージの中でも描写のクオリティが高いです。そんなメロンが銀の(それともガラスかな?)皿に乗っています。左右が完全な対称系であることも、ステージの美しさに一役買っています。

パズル面では、両端のボールの取り方が第一の関門。片方取った後にどうにかしてメロンに上がってこれないと、もう片方は絶望的に取れない高さです。次の関門は解除後のオブジェ積み上げです。ゴールするための形として、一番シンプルに考えると、ジャンプ台3個にバルーン12個が必要となります。10個程度ならさして問題ありませんが、果たして12個も確保できるのかどうか・・・?(水狂)

2015/11/10

kuu10_120 / へ音記号

Kuu10_120 Kuu10_120_bar ~制作者さんによるStory~
部下「ミスティア警部、事件です。6階建てのミスバル音楽院でストラディバリウスが盗まれたとの事です。」
ミスティア警部「分かっている手掛かりは他にありますか?」
部下「バイオリンが盗まれた4階バルーン倉庫周りに鍵があります。鍵を掴めれば事件解決です。」
ミスティア警部「それ、みれば分かるじゃない・・・」
部下「昔はもう少し簡素なヘ音記号の形をした学院だったのですが、犯人が事前に余分なオブジェを持ち込んだらしいですね。」
ミスティア警部「部下お手柄、事件解決よ!」


ト音記号を pinas さんが5作目で手掛けていて、それにインスピレーションを得た kuu10 さんがヘ音記号版を作成されました。パズルの内容はまったくの新作となっています(デザインが違うから当たり前ですが)。ヘ音記号のデザインとパズル要素が高いレベルで融合したおすすめステージで、ルートを探っていくうちに仕掛けられたジレンマがだんだん明らかになっていきます。ステージを回るルートは想像以上の奥深さでした。五線譜の迷宮シリーズ(勝手に命名)、どなたかハ音記号を作ってみませんか?(水狂)

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