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カテゴリー「対称形」の59件の記事

2016/04/10

kuu10_152 / 円環の魔術師~結界ゲージ

Kuu10_152 Kuu10_152bar ~制作者さんによるStory~
ミスバル王国の郊外に住む円環の魔術師は気難しい魔術師である。
今日も王様の指示で外交に訪れたミスティアを門前払いし、塔の中央で実験中。
前回と違って結界ゲージ(左)はMAXなので簡単には破られないはず・・・だが・・・?


ストーリー中の「前回」は kuu10_91 (円環の魔術師~光子の輪舞)のことです。何やら難問を思わせるストーリーですが、実は易しいステージです。ゴールへのルートを確保するためのオブジェ移動パズルを、美しいステージデザインで表現した良ステージです。(水狂)

2016/03/22

kuu10_167 / お城の鍵

Kuu10_167 Kuu10_167bar デザインの美しいステージです。横方向は厳密な線対称。それに加えて縦方向も、中央のわずかな部分を除いて線対称を意識してまとめられています。

パズルとしては控えめの自由度で、進めるところから進んでいくうちに攻略の流れが自然に見えてきます。コンベアに阻まれたゴールに飛び込むには、何か足場が欲しいところ。左上隅と右上隅のバルーンは、ステージの構成をよく見れば持ち出しルートが浮かび上がってきます。(水狂)

2016/03/19

vanillaice135 / 牢屋ファントム

Vanillaice135 Vanillaice135bar 手頃な易しさの左右対称ステージです。ゴールへは左から扉3枚を開けて進むのは良いとして、スタート直後は左か右か?相当の暗算をしないと分かりませんので、ここは運だめしだと思って思い切ってスタートしましょう(私はハズレを引きました)。バリア解除するまでのカギ不足が最大のポイントです。最下段のボールを取るための2本は普通に取れるとして、左右端どちらかの扉を開けるためのもう1本がなかなか届きません。扉を開けずに節約する方法があるかどうか。そういえばタイトルは「牢屋ファントム」、ということは何か牢屋に意味があるような……?(水狂)

2016/02/23

take44

Take44 Take44bar ボール回収の迷路ステージ?ジャンプ台を飛び移りながらボールを集めていきます。どんどん取れます。行き止まりになりそうな気配はありません。おかしい、スムーズに進みすぎる……!そうしてラストボールまでたどり着いて明らかになる隠された牙。それはジャンプ台で埋まるゴール……!!

ゴールが埋まってしまったら手遅れなので、その前に何とかするしかありません。まず思い付くのは、ラストボールをゴールの真上辺りにして、バリア解除で落ちてくるジャンプ台の下に素早く潜り込むことですが……?

クリアのためにはテクニックが必要です。ヒントとなるのは take35で、そちらのステージでは同じタイプのテクニックが使われていて、しかも紛れが少ないので見破り易いです。それにしても不思議な現象です。どうみてもぶつかってないんですが!(水狂)

2016/01/24

pinas100 / 珊瑚

Pinas100 Pinas100bar pinas さんの記念すべき100作品目のステージとなる、美しいデザインステージです。ハシゴで表現されたサンゴには色々な生き物が集まり、ゆらめく緑の海藻や深青の背景など、ステージ全体で海底が表現されています。

パズルのポイントは、海藻の先端部分にあるボールの取り方です。高さを考慮すればジャンプ台を置く場所はすぐに特定できるのですが、左右の片方にいったんセットしたジャンプ台を回収して反対側に置くためには、サンゴの骨格がちょっと厄介です。あとはボールを取ったあとの脱出経路の確保も悩みどころです。オブジェの数が足りないように見えて、うまく節約する方法がステージデザインにカモフラージュされています。(水狂)

2016/01/02

pinas8

Pinas8 Pinas8bar 鮮やかな蝶をデザインしたステージです。造形や配色がまるでアートみたいな美しさに加えて、パズル性もしっかり確保しているのですから恐れ入ります。ボールを全回収するのがパズルの目的で、蝶の触角の位置にあるボールの取り方が課題です。そのままでは足場がないので、ジャンプ台をうまく使って足場を確保するのですが、左右に散らばるジャンプ台を集めてくるのが意外と難しいです。(水狂)

2015/11/15

pinas88 / 甜瓜

Pinas88Pinas88bar pinas さんの果物シリーズから、とてもおいしそうなメロンのご紹介です。タネに近い黄色みが強いから、皮に近い緑が濃い部分まで、果肉の色合いの変化をも捉えて、デザイン系ステージの中でも描写のクオリティが高いです。そんなメロンが銀の(それともガラスかな?)皿に乗っています。左右が完全な対称系であることも、ステージの美しさに一役買っています。

パズル面では、両端のボールの取り方が第一の関門。片方取った後にどうにかしてメロンに上がってこれないと、もう片方は絶望的に取れない高さです。次の関門は解除後のオブジェ積み上げです。ゴールするための形として、一番シンプルに考えると、ジャンプ台3個にバルーン12個が必要となります。10個程度ならさして問題ありませんが、果たして12個も確保できるのかどうか・・・?(水狂)

2015/10/20

kuu10_119 / マジック城の宝物

Kuu10_119_2 Kuu10_119bar 簡素に引き締まった左右対称配置の好作です。ミスティアがボール扱いになっているのはミスティア当人にとっては納得が行かない……かもしれませんが^^;  ステージの自由度は低めではあるものの、ゴールへのアプローチは複数考えられて、どういうアプローチを取るかによってステージ配置の意味が変わってきます。プレーヤーによって難易度の体感差が出やすいかもしれませんね。ステージのデザインは、制作者の kuu10 さんによると「王冠チックなステージで、ジャンプ台が宝物のようです」とのことです。(水狂)

2015/09/03

mei31 / デジャブ

Mei31 Mei31bar ゴールの真下にオブジェを積み上げる方法は容易に思い付きます。バルーンとジャンプ台がそれぞれ2つあるので、これを雲の上に積み重ねれば、ちょうどゴールに届く高さになります。ところが実際にはなかなかうまく行きません。下側のバリアが無ければバルーンを左側に運べるのですが……?

それともゴールへは上から回り込むのでしょうか?出っ張ったハシゴが邪魔をして、ステージの上段へは行けないように見えますが……?

片方が正解で、もう片方はダミー。パズル的にはこのゴールの仕方が全てです。シンプルなだけに一瞬で解法を見破る方もいるかとは思いますが、私は1時間くらい迷ってしまいました。(水狂)

2015/08/22

pinas25

Pinas25 Pinas25bar なんてシンプルなステージ・・・!こういうステージ配置は、最初に見つけた方の特権というか、早い者勝ちのところがありますね。両端にオブジェを目いっぱい積んで、ハシゴを立てて、ゴールをステージ最上段に設置したら、もう完成! いえ、もちろんエディタでステージを描くのは一瞬だとしても、ステージがクリアできるかどうかの確認や、クリアできても別解やオブジェ余りが多発していないかのチェック、そういう制作工程があってこそと思われますが。

さて、両側のオブジェを真ん中に集めて富士山のような形状に積み上げようとしたところ、全然オブジェが足りませんでした。だとすれば、どんな形に積めば節約できるでしょうか・・・?左右対称ステージだから、積み上げるのは左右どちらでもいい?そんなときはマス目を数えてみると・・・!(水狂)

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