nu_n_notami9 / 水路の街

コンベアブロックのマップチップを水色の矢印状のものにすることで、水路に見立てられたステージです。固定ブロックもどこかエキゾチックな雰囲気があり、まるで水の都ベネチアのようです。
さて、ステージのパズル部分ですが、非常に難しいパズルがいくつか立ちはだかります。例えば左下のマジカルボールを取った後、脱出できる方法は限られています。
特に右下からの脱出手段は頭を悩ませます。ワープゾーン左扉と右下横リフトの左扉、どちらの扉を開けるのが正解でしょうか。どちらの扉を開けても一歩届かなさそうに見えますが……。
攻略ヒント
(あろん)


ステージタイトルの通り、ゴール地点右の扉によって発生する、強固なジレンマを体感できるステージです。
配置されているペアが異なるマスがいくつかありますが、概ねシンメトリー構造です。
うまいステージ制作者さんであればあるほど、お絵描き系や対称系といった見た目をこだわらない場合、各構造には何らかの意味を持たせていることが多いです。ark3はその典型例と言えるでしょう。
プレイヤーのスタミナが試される長期戦ステージです。何度も上下を行ったり来たりするのですがちょっとのミスが即致命傷になります。
雲の階段を駆けのぼって扉を1つ開けるところからステージがはじまります。動きに合わせて気分も高まります♪ ステージを見渡すと、外周のあちこちにボールやカギが散らばっていて、長期戦を予感させますね。
(ステージ制作者 vanillaice さんによるステージ紹介文)「むかしむかしあるところに、ミスティアという魔法使いがいました。ある日、ミスティアはコンベアの川に流されてしまい、持っていた鉄の鍵を川に落としてしまいました。すると川の中から水神様があらわれて、ピカピカに光る金・銀の財宝を手に持っていました。『あなたが落としたのはこの金のバルーンですか。それとも銀のジャンプ台ですか。』」
円周を描くように配置された12個のマジカルボールが、時計の文字盤よりもちょっと傾いた場所にあるステージです。
ボールもアイテムもブロックも、すべて2×2マスずつの並び。そしてタイトルは「巨人の世界」。いったいどういうことかというと? 私があれこれ書くよりも、見ていただくのが早いですので、作品番号が1つ前のvanillaice115(タイトル:小人の世界)のステージ画像を載せてみました。(下に続く)
これで一目瞭然ですよね。「小人の世界」の配置がそのまま縦横に拡大されて「巨人の世界」になりました。
ミスティアが乗った2両編成ジェットコースターが、コースを飛び出し空中分解! でも大丈夫。魔法のコースターはちゃんとコースに戻ってきてドッキングします。
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