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2015/09/27

名作家の横顔 / pot さん

名作家の横顔 / pot さん

小説家など、1人の作家が複数の名義を使い分けることがあります。
みすてぃっく☆ばる~んのステージ作家においてもそれは例外ではなく、現時点で最も多くの名義を使い分けているのが pot さん。
メイン名義の「pot」以外に、これまでに 「teketeke」など 5つのサブ名義でステージを発表されています。
宝石の名前などを用いた、想像が膨らむステージタイトルにも注目です。

発表作品一覧

主な名義である pot さん名義ステージと teketeke さん名義に絞って、
ステージパックごとに並べてみました。

SP 1001-1100:48作品(pot 1~48)
SP 1101-1200:4作品(pot 49~52)
SP 1201-1300:9作品(pot 53~60, teketeke 1)
SP 1301-1400:9作品(teketeke 2~10)
SP 1401-1500:9作品(pot 10~16, teketeke 10~11)
SP 1501-1600:12作品(pot 17~28)
SP 1601-1700:22作品(pot 28~49)
SP 1701-1800:2作品(pot 50~51)
SP 1801-1900:3作品(pot 52~54)
SP 1901-2000:3作品(pot 55~57)
SP 2000-2083:1作品(pot 58)

ステージパック 1001-1100 の pot1 でデビューを飾り、
そのあと pot さん名義で 60 作を発表したところで、
teketeke さん名義に変えていることが分かります。
(teketeke 10 は2つのステージパックに同ファイル名で収載、片方が別解修正版)
そしてステージパック 1401-1500 で pot さん名義にカムバック。
この際はステージ番号が 10 から始まります。同ファイル名ですが、まったくの別ステージとなっています。
それからは直近のステージパックまで継続的に作品を発表されており、
長期にわたって活躍されている現役の作家さんです。

また、その他の名義で発表されたステージとして、
arutena (#1-3)
kuroneko (#1-2)
tororo (#0-4)
Nr-pot (#1)
があります。

小説などの文章作家が別名義を使う理由としては、
自分のペンネームが有名になったがゆえに、自分の代表作から離れたジャンルのものをこっそり書いてみたかったから、が多いのだとか。
pot さんもそんな気分を抱いたのかもしれません。

ステージ傾向

通称「謎ダミー」と呼ばれるマス目配置が特徴です。
ステージ配置はできる限り余分な要素が無いように作りこむ(バルーンが余らない、など)のが一般的ですが、
pot さんは敢えてその原則から離れて、意図解に関わらないオブジェ等を多く配置する作風が持ち味です。
「謎ダミー」の主な効果として、単純にステージの構造を読み取りにくくするだけでなく、
「ここにバルーンがあるからにはこういう動きをするはず」というメタ読みも通用しなくなり、ステージの体感難度が若干上がります。
あっ、見た目がお祭りのように華やかになるのも忘れてはいけない効果ですね^^
もちろん意図解自体にも、しっかりとしたパズル要素が組み込まれていて、
謎ダミーを見破りつつステージの骨格に迫っていく過程が、独特の解き味を生み出しています。

代表作品

pot5 (SP 1001-, シンプルな配置にパズル性)
teketeke1 (サブ名義での再デビュー作)
teketeke5 (この解法はお見事そのもの)
teketeke6 (pot さんステージ中で最難関とも)
pot49 (SP 1601-, オブジェ活用順が問われる濃厚なパズル)

おまけの一言

サブ名義で抜けているものがあったら済みません&教えてください^^;
(水狂)

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